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オフィスワーカーの60%以上がドライアイ!?

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大規模調査で6割強がドライアイの疑い

ドライアイ研究会と参天製薬による大規模な調査によるとオフィスワーカー561名のうち368名がドライアイ確定、または疑いありと診断されました。調査対象者の6割強にもなり、多くのオフィスワーカーがドライアイに悩んでいることがわかります。

オフィスワーカーがドライアイになってしまう確率が高い理由としてパソコンの画面を長時間見ることが挙げられます。オフィスワークをするにあたりパソコンは必要不可欠なものであり、一日の大半を画面とにらめっこしていることも珍しくありません。

またオフィスは快適に仕事をすることができるように空調設備が整っていますが、これもドライアイになりやすい環境を作る一因になっています。エアコンは快適な職場環境に不可欠ですがオフィスの空気を乾燥させるため目が乾いた状態を持続させてしまいます。

このような環境で目を酷使するため、多くのオフィスワーカーがドライアイの危険性にさらされています。またドライアイによる年間生産性低下額は一人あたり約48万7千円という研究結果も出ており経営の観点からも無視できない問題となっています。

 

ドライアイとはどのような目の病気?

ドライアイとは涙の減少や成分の変化によって目の表面が肌荒れのようになってしまい、目に様々な症状がでてしまう状態のことをいいます。またドライアイには涙の分泌量が減るタイプと涙の蒸発が進みすぎるタイプのものがあります。

症状は様々なものがありますが、目が乾燥すると感じるより目の疲れや不快感を多くの人が訴えています。

 

ドライアイチェックシート

目の疲れや痛みが気になる人はチェックシートでドライアイの可能性を検査してみましょう。5個以上あてはまる人はドライアイの可能性が高いので悪化する前に眼科で検査することをおすすめします。

 

ドライアイの予防策

ドライアイはとても治りづらく完全に治療することは難しい病気です。そのため個人としても企業としても職場の環境を整備するなど予防に力を入れることが最適な対策となります。

目を大きく見開かないようにパソコン画面を目線の下に置く、まばたきの回数を意識的に増やす、エアコンの風があたらないようにするなどが個人でできる具体的な予防策になります。

企業側では加湿器を設置しオフィスの乾燥を防ぐことが最も有効な予防策になるでしょう。オフィスの湿度を湿度計などで調べ40%を下回る場合は大切な社員の健康のため早急に対策を行うことをおすすめいたします。